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2012.05.23 (Wed)

血液検査と毛玉

先週の土曜日(19日ですね)久しぶりにかかりつけの動物病院へ行きました。
長文で写真もなく文章のみになります。興味のある方は以下から続きをどうぞ。
 
 

【More・・・】

過剰グルーミングによる舐め壊しや脱毛の治療で、調布にあるASCにかかっていて
そちらで処方されている薬をかなり長期にわたって服用しているのですが
その副作用なのか、このところ非常に食欲が落ちていました。
1日かかって1食分のゴハンを半分くらい食べるか食べないか、という日があり
これはあまりにもマズイと思って急いでASCの先生に相談したところ
服用させている薬の両方の作用で食欲が落ちている可能性があるとのことでした。
ひとつはもうかなり前から年単位で使用している、メンタル関係のお薬で
これの作用で食欲が落ちるのは、感情の起伏を抑えてしまっているからなので
量を調整して様子を見ることができるのですが(以前もそのように対応したので)
もうひとつの薬がちょっと問題で・・・関節の痛みや不快感、神経の症状などを
緩和させるための、ようは消炎鎮痛剤のような薬を服用しているのですが
こちらの薬が長期に渡って服用すると胃腸や内臓に影響が出ることがあるらしく
今回の症状を見ると、一度血液検査をして調べたほうがいいだろうとの指示でした。
先週の火曜日にASCに電話で相談してこのような説明・指示を受けていて
その時点で服用している薬は両方とも一旦おやすみ。サプリメントのみ継続に。

というわけで、さっそくかかりつけの病院へ検査に・・・
薬の服用履歴や現在の症状、ASCの先生からの指示などを詳しく伝えた後に
採血をしてもらったのですが、これがまぁまた予想通りの一大事でして。
上記に書いたメンタルのお薬を飲ませている状態なら多少落ち着いているので
人間が2人もいれば充分補ていできると思うけど、1週間近く薬をお休みしていて
完全に薬の影響が抜けているじゃこは、心配になるほどのハイテンションモード。
病院のスタッフさんに預けて数分後に院長先生が待合室まで出てきて一言。
「とてもじゃないけど怒っちゃって採血できません」やっぱり・・・(苦笑)。
鎮静剤を使ってもいいかと聞かれて、そうしてもらうようにお願いしました。
そのときの院長先生の手に、明らかにできたての傷をおおったバンドエイド。
じゃこを預ける前の問診時にはなかったもの・・・あやつ、やりおったな。
そこから約15分後、鎮静剤の効き具合を見て採血しますと伝えにきてくれて、
鎮静した直後に吐き戻してしまったけど、よくあることだと言われました。
ツナみたいなものと毛玉が出ましたよ、と。ツナは昼に食べた焼きかつおかな。
前回のシャンプーの後に毛玉を吐いてなかったから、けっこう溜まってたのかも。

全ての処置が終わって診察室に呼ばれると、じゃこはキャリーの中で丸くなり
不機嫌そうな顔でじっと一点を見つめていました。ちょっとしんどそうな感じ。
採血の結果は、血糖値がほんのちょっと高いけど、その他は何も異常なしでした。
服用していた消炎鎮痛薬は、腎臓に影響が出ることが多いらしいのですが
腎臓の数値はいたって正常値。以前の検査で脱水を何度か指摘されていたけれど
それに関しても全てが基準値内におさまっていたので、とりあえずは一安心です。
ただ・・・検査で影響が出ていないので、薬は飲み続けることができるけど
それが根本的な解決にはつながっていないというのが、かかりつけの病院の見解で
普通は消炎鎮痛の効果がある薬を半年も服用させることはないと言われました。
神経的な症状を疑うのであれば、MRIを撮ってみたほうがいいのではないか、と。

その後、ASCの先生と採血の結果を踏まえて改めてお話をしたところ
最近の研究では消炎鎮痛薬を長期服用して治療するという研究も進んでおり
じゃこには今の投薬内容が非常に合っているように感じるということでした。
症状が落ち着いていることもあり、この後どうしていくかという治療方針については
薬はすぐに止めるのではなく、減薬していくようです。減らす量や内容などは
直接説明して具体的にどうしていくかのプランも立てなければならないので
実際のじゃこの様子も見るためにも、近いうちに一度連れてくるように言われました。
病院続いてちょっとかわいそうだしASCは移動も長距離になって疲れるだろうけど
今後の方針もほぼ決まっているしゴールも見えてきているというお話だったので
嫌なことは早めに済ませちゃえ!というわけで、近日中に受診する予定です。
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12:30  |  じゃこの病院  |  コメント(4)

Comment

いろいろ大変だけど・・・頑張って!
でも血液は大丈夫だったから良かったね。
MRIは勇気いるよね~。
MRIの麻酔自体でヤバくなっちゃう場合もあるから。
うちの妹ファミリーもロシアンブルーを飼い始めて先月避妊手術したら麻酔から目がさめなくて目が開かなくて見えない状態がかなり2週間ほど続いたんだよね、もう、びっくりしちゃって、、、。
でも、私のカンでは見えるようになるよ!って思ってたから3週間目で見えるような感じになってきてたんだけどね。(GWのときにいったら見える感じだったわ)

動物はちいさきいきものだから何が起こるかわかんないからね。。。
goma |  2012.05.24(木) 19:43 | URL |  【編集】

** コメントありがとうございます **

>gomaさん
MRI、やっぱり全身麻酔下での検査ってのがどうしても気になって
今のところは踏み切れずにいるんですよねぇ・・・
ASCの先生と話した感じでも、今の治療が合ってるから
あえてリスクをとることはないだろうっていう見解みたいで。
ただ、おチビの頃から気になっている身体の震えのこともあるし
じゃこも去勢の手術の後に眼振が出たことがあるので
色々考えると、受けるべきか、受けないべきか・・・
決めるのは人間だとはわかっていますが、答えが出せずにいます。

今週末予約が取れたので、久しぶりにじゃこを連れて行ってきます。
なんにせよ、じゃこが快適で幸せなら私はそれで充分です。
ヒトミ |  2012.05.25(金) 12:38 | URL |  【編集】

でも、MRIで何かが分かったとしても、何かするのかな?手術??
それはそれでなんだか”どんどん深みにはまっていくだけか”ともちょっと個人的には感じてしまった。
私は今、健康であればそれを受け入れて生きていくかな~。。。

でももしかしたら「神経過敏症」的症状と思われて消炎鎮痛剤を飲ませてるのかな?という気がするんだけど・・・。私はどちらかというと、以前もお伝えしたとおり、ASCの先生支持です。うつ病って「神経過敏症」的症状多い感じするし。

でも、ま、薬は「毒」でもあるから副作用が出てしまうリスクはあるよね~。。。先生も悩まれてるとは思いますが。
goma |  2012.05.25(金) 22:22 | URL |  【編集】

** コメントありがとうございます **

>gomaさん
そうなの、MRIで何かがわかったとして、じゃぁどうするのか・・・
ASCの先生の見解だと、何か異常があるかもしれないけど
すぐ緊急になんらかの処置をしなければいけないほど重篤な症状は
見受けられないから、今の治療を続けましょう、って感じで。
消炎鎮痛剤を長期服用した治療は、腰や関節の痛みもそうだけど
やっぱり神経過敏みたいな症状を和らげるためみたい。
この前ASCに行ったときに簡単なチェック方法を教えてもらったので
おうちでも定期的に試してみてくださいって言われたんだ。
じゃこは背中を撫でていくとビクッとすることがあるんだけど、
もしかするとそのへんになにか異常や違和感があるのかもって。
ヒトミ |  2012.05.31(木) 12:23 | URL |  【編集】

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