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2008.11.22 (Sat)

病院:去勢手術+マイクロチップ埋め込み

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1-3: 面会時のご立腹王子

いよいよやってきた、じゃこ王子の去勢手術の日。

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【More・・・】

 
 
今日も元気に朝7時から「起きろ~メシをよこせ~」とパンチを食らい
渋々起きてまず一番最初にお水を片付けてお皿を洗い袋へ入れて
家で私が膝掛けに使っている赤いフリースをたたみ、手荷物の中へ。
私の身支度を済ませてキャリーを開けると今日も王子はトコトコとin。
キャリーに入れられる=どこかへ連れていかれる、という図式は
彼の頭の中にないんだろうか?なぜなんの疑いもなく入る?!ww

病院へ着くと、完全に事態を把握した王子はキャリーの中で怯え
ブルブル震えいつもの2/3サイズに小さく丸まって動こうとしない。
キャリーのドアを開けても当然出てこない。半ば篭城状態の王子。
それでも診察台に乗せられ、私のジャケットに顔を突っ込んだまま
押さえ込まれて化膿止めと鎮静剤の注射をおしりにチクリ。
そのままお泊まりブースへ行き、王子が落ち着くまで様子を見守る。
30分くらいはいたかな?ここで私は一旦帰宅することに・・・。

夕方6時、術後の王子の面会へ。ドアを開けると「ウゥ~ウゥウ~~」
怒ってる・・・めっちゃ怒ってる・・・チョー怖いんですけど・・・(泣)。
檻のドアを開けると「シャー!シャーー!!」と思いきり威嚇される。
近寄ってもシャー!、手を出そうもんなら再びシャー!の繰り返し。
しばらくそのまま見守るも、終始ウゥ~ウゥ~と唸りっぱなし。
檻から乗り出して下を見たりウロウロと歩き回ったりはするけど
やはり痛いのか、それともまだ麻酔がしっかり切れていないのか
足元がフラフラしていて、段差もないのに時折よろけたりする。
大好きなシーバを持っていったので数粒手に出してあげてみると
少しニオイを嗅いでパクリ。いつもみたいに飛びついてはこなかった。
水も出してもらって、ちょっとずつ口を付けたり手を入れて舐めたり。
私のことを認識しているのかしていないのか、よくわからないけど
とにかく怒りは全く収まらず結局一度も撫でることができなかった。
挙げ句の果てにはクンクンと袖のニオイを嗅いでるかと思ったら
いきなりシャー!と言い出して思いっきり噛み付いてきた・・・(号泣)。
とても悲しい気持ちになったので、そっと檻を閉めて帰宅することに。
よく頑張ったね、おりこうさんだったね、明日の朝おうちに帰ろうね。
何度も褒めて言い聞かせたけど、一度もニャーとは鳴かなかった。

先生に手術の前後の話を聞いた。
手術自体は非常に順調に何の問題もなく成功したとのこと。
ただ麻酔の切れがやや悪く、目が覚めたときに眼球が揺れる
眼振という症状が若干出たらしいが既に収まっているので大丈夫。
目覚めた直後より表情も落ち着いているし、患部を舐めてしまうことも
今のところないのでカラーも必要なし。翌朝一番で退院可能とのこと。
それと、なにせ王子は気性が荒く注射や採血で大暴れしてきたので
抜糸のときも動いてしまい危ないと思われるため、今回は中も外も
縫合には自然に溶ける糸を使用したといわれた。外は2針縫った。
そういえばどちらの糸を使うか決めておいてくださいと言われたのに
預けたときに聞かれなかったな・・・術前に電話で確認してくれても
よかったんじゃないだろうか。本当は普通の糸にしてほしかったのに。
んでもまぁ、傷跡が大きくバックリ残ってしまうようでは困るけれど
王子は毛足の長い子だし、手術跡はそんなに目立たないだろうから
抜糸に行かなくても済むほうが恐怖体験がひとつ減っていいのかも。
最後に、身体から取り除いた精巣をもらって帰宅してきた。
私の小指の爪ほどの大きさの、涙型の白っぽい物体が2つ。
小さなジップ付きのビニール袋(薬とかを入れる)に入っていた。
「よかったらご主人にも見せて差し上げてください」・・・だそうだ。
ちなみに写真撮ったけど、見たいかなぁ・・・いや見たくないよな・・・

というわけで、明朝9時にお迎え。
今度は怒らずにニャーとかわいい声で鳴いてくれるだろうか。

載せないほうがいいかな、と思いつつも、やっぱり記録として
残しておきたい気もするので、今更ひっそり写真を載せてみる。

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こうやって見ると、そんなにグロテスクなモンでもないんだけど
さすがに実物を触ると(袋越しでも)ゾクッとしたのを覚えてる。
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23:59  |  じゃこの病院  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

No title

じゃこ様、ニャン生で最初の試練を乗り越えられましたな。
ヒトミ様もお疲れ様にございました。
院内にいるときはやはり興奮してますゆえ威嚇もされましょう。
大変な目に遭った直後でございますゆえ。
お宅に戻られ次第、いつものじゃこ様にもどられましょう。
じゃこ様、ゆっくりご静養なされませ。
侍従長 |  2008.11.23(日) 09:47 | URL |  【編集】

>侍従長さん

労いのお気持ち+お言葉、ありがとうございます。
彼にとっては今後のニャン生を賭けた事態です。
本当によく我慢して乗り越えてくれたと思っています。
今後も今まで以上にたっぷり愛情を注いで
王子が楽しく幸せに暮らしていかれるよう努める次第です。
ヒトミ |  2008.11.24(月) 21:28 | URL |  【編集】

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