2012年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2012.11.22 (Thu)

ストルバイト



エアコン直下でぬくぬくご機嫌のニャンコ先生。ここは床があったかいのだ。

1週間ほど前かそんなに経ってないか、じゃこがダイニングテーブル付近の床を
一生懸命かいて何かを隠そうとしていた。パッと見何もない場所なのに。
それが2~3日続いたので、おかしいと思って床を拭いてみると黄色いシミが。
どうやらオシッコがこぼれていたみたい。でもそんなに大量な感じではない。
あやしい・・・ちょっと様子を見ておこう、と思った矢先、20日の夜に
ベッドの上の掛け布団にたっぷりと粗相をされていた。ますますあやしい!
慌てて100円ショップでシリンジとお弁当に醤油などを入れる容器を買い
システムトイレのトレイに敷いてるマットをはずし、採尿の機会を伺い・・・
無事に採れたので大慌てで準備をして診療終了後の動物病院へ駆け込んだ。
事前に電話しておいたんだけど、着いたらまだ前の患畜さんも2組いた。
取り急ぎ受付を済ませて持ってきたオシッコを渡して結果を待つこと数十分。
院長先生が検査結果を持って待合まで出てきて座ってゆっくり説明してくれた。
典型的な膀胱炎の症状と数値が出ています、とのことだった。
尿の比重が重い、ph7.0(通常5.5~6.5)、白血球は500以上、蛋白もややあり。
そしてなにより一番避けたかった結石が見つかってしまった。ストルバイト(+)。
様子がおかしいことに気付いてからそれほど日数が経っていなかったことと
粗相はあるけどトイレでも排泄がちゃんとできていることを考慮しても
そこまで病状が進行しているとは考えなくてもいいんではないか、とのこと。

実は今の時期、11月中旬~下旬というのは、寒さが本格化してくる前段階で
暖房器具も稼働してないことが多く、室温が一年で一番低い時期なのだそう。
そうなると飲水量が落ち、膀胱炎を発症するネコさんが多いらしい。
4年半一緒に暮らしてきて今まで一度もオシッコに関するトラブルがなかった
(はず、多分)ので、院長先生の話は「ほほぉ」「へぇ~」と思うことばかり。

抗生剤と少量のステロイドの服用と、尿路結石の療法食への切り替え。
薬は12日分処方、それが終わる前にもう一度尿検査をすることになった。
ゴハンはこの先ほぼ一生療法食を食べ続けることになるとは思うけど
もともとじゃこはプレミアムフードやベッツプランのドライを食べているので
嗜好さえ合えば、ドライフードに関してはそれほど問題にはならないだろう。
しばらくの間は大好きなシーバも焼きかつおもクリスピーキッスもダメだけど
きちんと治って経過が良ければおやつも少しくらいなら食べられるだろうし
ここは飼い主である私がしっかりと治してあげなければ!!


にほんブログ村 猫ブログ ソマリへ
スポンサーサイト
12:30  |  じゃこ  |  コメント(5)
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。